1月に聴覚活用研修会を開催しました。本校の教職員、県西部の保育園、小・中・高等学校、市教育委員会の先生方を合わせ40名弱の参加者がありました。

昨年に引き続きソノヴァ・ジャパンの林邦広さま、田村健治さまを講師に迎え、フォナックの補聴器と補聴援助システムについて、体験を交えて分かりやすく教えていただきました。

後半は西日本補聴器の中村さま、影山さまも一緒に個別に相談できる時間があり、大変有意義な時間となりました。

写真1

 

【アンケートより】

・とても分かりやすかったです。新しい気づきがたくさんありました。実際に音を聴かせていただきイメージがつかめました。

・初めて聞く内容のことばかりで大変有意義な時間でした。来年度の新入生スタートに向けてイメージがつきました。

・ロジャーの特徴についてわかりやすく説明していただきました。教育現場でのロジャーの有効性についても分かりやすかったです。

・補聴器に触れる機会はなかったので、実際に触り見れたことでイメージがとてもわきました。

写真2

 

*講師の林さまの経験とデータに基づいた思いのあふれるお話は参加者の心に深く残りました。後半の個別相談は時間が足りないほど盛り上がりました。特に、難聴のお子さんが在籍

する保・小・中・高の先生方は、日々ロジャーを活用する中から、具体的な質問を多く投げかけておられました。先生方の熱意に、本会の開催の意義を改めて実感しました。

 

写真3