島根県立浜田ろう学校
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浜ろっこBlog

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  • 幼稚部 修了おめでとう会 2024年02月29日

    もうすぐ幼稚部を修了するらいおん組のために、おめでとう会を開きました。

    りす組は司会に挑戦。

    どきどきした表情でしたが、2人で力を合わせて頑張りました。

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    思い出の写真。

    「海で魚を釣ったよ。」

    「先生がカニに挟まれて面白かったんだよ。」

    「やぎにえさをあげたら、うんちしたんだよ!」

    と思い出話に花が咲きました。

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    りす組から修了児へのプレゼント。

    修了児の大好きなキャラクターのプラバンを作ってくれました。

    とても嬉しそうで、さっそく手に持って遊んでいました。

    手紙にはハートがいっぱいかいてあり、照れながらも嬉しそうな表情でした。

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    もうすぐ修了式です。

    それまで、いっぱい遊んでいっぱい笑おうね!

     

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  • 幼稚部「かきぞめ」 2024年02月15日

    あけましておめでとうございます。

    1月15日は書き初めをしました。

    お題はりすぐみ「たこ」、らいおんぐみ「こま」です。

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    お手本をよく見て、いっぱい書きました。

    このときの3人の集中力はすごかったです!!

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    最後は、書き初めと一緒にハイポーズ☆

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  • 令和5年度 聴覚活用研修会 2024年02月06日

     1月に聴覚活用研修会を開催しました。本校の教職員、県西部の保育園、小・中・高等学校、市教育委員会の先生方を合わせ40名弱の参加者がありました。

    昨年に引き続きソノヴァ・ジャパンの林邦広さま、田村健治さまを講師に迎え、フォナックの補聴器と補聴援助システムについて、体験を交えて分かりやすく教えていただきました。

    後半は西日本補聴器の中村さま、影山さまも一緒に個別に相談できる時間があり、大変有意義な時間となりました。

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    【アンケートより】

    ・とても分かりやすかったです。新しい気づきがたくさんありました。実際に音を聴かせていただきイメージがつかめました。

    ・初めて聞く内容のことばかりで大変有意義な時間でした。来年度の新入生スタートに向けてイメージがつきました。

    ・ロジャーの特徴についてわかりやすく説明していただきました。教育現場でのロジャーの有効性についても分かりやすかったです。

    ・補聴器に触れる機会はなかったので、実際に触り見れたことでイメージがとてもわきました。

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    *講師の林さまの経験とデータに基づいた思いのあふれるお話は参加者の心に深く残りました。後半の個別相談は時間が足りないほど盛り上がりました。特に、難聴のお子さんが在籍

    する保・小・中・高の先生方は、日々ロジャーを活用する中から、具体的な質問を多く投げかけておられました。先生方の熱意に、本会の開催の意義を改めて実感しました。

     

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  • 浜田市長沢町の日本海信用銀行で中高部生徒の作品を展示しています 2024年01月31日

    日本海信用銀行 長沢支店にて全国聾学校絵画展に出した中高部生徒の作品絵画6点と学校紹介を1月31日から3週間、2月16日15時まで展示されます。

    お時間のある時にご覧ください。

    掲示の様子

     

     

  • 第2回難聴学級等交流会 2023年12月26日

    12月20日水曜日、今年度2回目の「難聴学級交流会」を行いました。

    浜田市・益田市の難聴学級在籍の元気いっぱいの4名の子どもたちがやってきました!

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    1.自立活動

    その1.「なんちょうなんなん」

    「難聴の子を持つ家族会 そらいろ」が作成された、「なんちょうなんなん」のYouTubeを一緒に見ました。実際に学級で「見たことがあるよ!」、と全員手を挙げてくれました。

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    その2.「ブラックボックスの中身はなあに?」

    各自持ち寄った物を箱に入れて、手触りや形等を手掛かりに中身を当てるゲームです。

     箱の中を触ってみて→手触り、形、答えを書いて→答え合わせです。

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    最後の振り返りでは、「みんな正解だったね!」と優しい言葉があふれていました。

    2.休み時間

    「休み時間」と伝えると、「やった!」とガッツポーズをする姿。お楽しみの時間です。

    幼稚部の友だちも加わり、「ころがしドッチ」をしました。ゲームが始まる前に「小さい子も一緒に遊ぶので、みんなで楽しめるように」という話をしました。「強くボールを投げるとどうなる?」と聞くと「こわい」「けがをする」と気づいてくれたので、「ころがす」約束をしました。さらに「一人だけでころがすのではなく、みんなでできるといいね」と伝えると、「順番に(ボールを回すといい)」と言ってくれました。

    本番では、なかなか逃げるのが上手で、誰もボールに当たらない!!!というハプニングもありましたが、約束を守って年下の子にボールを渡す姿や、「ころがすよ」と教えてあげる姿、当たってしまって悔しいけど優勝した人に拍手する姿、昨年よりもまたぐんと成長した姿がみられて嬉しかったです。

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    3.ふりかえり

    「自分の1番心にのこった場面」写真の中から選んで感想を発表しました。「僕は年上だから、ボールにわざとあたってあげた。」「優勝できなかったけど、ドッチボールが楽しかった!」「箱の中にぎゅうぎゅうに剣が入っていて、面白かった」などなど、話が止まらないほど楽しかった気持ちがあふれていました。

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    また来年も会えるのを、みんなで楽しみに待っています!

     

    ☆保護者交流会(子どもたちの活動と並行して保護者交流会を実施しています。)  

    保護者交流会は、幼小部の保護者も一緒に交流しました。就学を控えている保護者さんもおり、学童は?ロジャーは?中学校の進学は?などなど話は尽きず、あっという間の1時間でした。保護者のみなさんの思いと笑顔があふれる交流会になりました。

     

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